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インビザライン交換のタイミングはどうやって決まるの?②

投稿日:2021年3月4日

カテゴリ:スタッフブログ

インビザライン交換のタイミングはどうやって決まるの?②

武蔵小山KT矯正歯科のブログをご覧いただき、ありがとうございます。

矯正歯科医の宮島です。

インビザラインは定期的にマウスピースを交換し治療を進めていく矯正方法です。

マウスピースの交換周期は、数年前までは2週間ごとの周期だとされていましたが、近年、インビザラインの交換周期が1週間という人も増えてきています。

インビザライン交換のタイミングはどのように決まるのでしょうか?

そこで今回は、交換日数が決まる3つのポイントなどをご紹介していきます。

これからインビザラインを始める人も、今現在インビザラインを始めている人も、ぜひこの記事を参考に交換周期についての知識を深め、役立ててください。

インビザラインの交換日数を決定する3つのポイントとして、以下のようなものがあげられます。

3週にわたって1つずつご紹介していきます。

 

②症例難易度

交換日数は治療の難易度によっても左右されます。

例えば、歯根を軸として歯冠のみを動かす(傾斜移動)ような簡単な症例であれば、歯の移動に関して時間がかからないため、アライナー交換のタイミングは比較的短くすむケースが多いです。

しかし、矯正治療を開始するにあたって事前にクリンチェックと呼ばれる3Dシミュレーションを使って、歯を動かく治療計画を立てますが、シミュレーションで把握できる歯の移動は、歯根部分の動きが厳密に再現されていないため、歯根の動きを考慮してクリンチェックを作るには、医師の技術や知識、経験が必要とされます。

3Dシミュレーション上、簡単に歯が動いて見えても、実際に歯根の移動量が大きい(歯体移動)ような場合は歯の移動に時間がかかるため、必然的にアライナーの交換日数が長くなることがあります。

元々は、インビザラインのようなマウスピース矯正は基本的には傾斜移動が主体となっていたため、治療できる症例も限られていました。

しかし、技術の進化によって様々な歯の移動をアライナーで再現することが可能になった分、今までよりも難しい症例の治療が可能になりました。

インビザライン交換のタイミングは人によって異なるため、担当医の指示に従うことが大切です。

 

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