子供のすきっ歯の矯正治療例|品川区で歯列矯正なら武蔵小山KT矯正歯科

新型コロナウイルス対策について

  • 土曜日・日曜日診療 (月2回ずつ休日診療)
  • 武蔵小山駅1分
  • 女性歯科医師在籍

マウスピース矯正

お問い合わせ・ご相談

  • 子供矯正/大人矯正
  • 無料相談実施中

03-6426-9688

東京都品川区小山3丁目15-1 武蔵小山ザ モール2階

子供のすきっ歯の矯正治療例

子供のすきっ歯(空隙歯列)について

子どものすきっ歯

すきっ歯は歯と歯の間が大きく開いている歯並びで、正式には空隙歯列(くうげきしれつ)といいます。幼少期は、成長の過程で一時的にすきっ歯(空隙歯列)になる「みにくいアヒルの子の時期」と呼ばれる成長空隙と口腔内の異常によって生じるケースがあります。治療が必要か問題がないかなどについては検査が必要となりますので、お子様のすきっ歯(空隙歯列)が気になる際には、当院の無料矯正相談をご検討いただければと思います。

みにくいアヒルの子の時期とは?

みにくいアヒルの子の時期(アグリーダックリングステージ)とは、前歯の永久歯が生える際に一時的に歯と歯の間に隙間が生じる時期のことです。永久歯に適切に生え変わるように顎骨が成長するため、このような現象が起こります。正常な状態であれば、永久歯の犬歯が生えることで自然と隙間は埋まっていきます。

子供のすきっ歯(空隙歯列)の原因について

歯が少ない・歯のサイズが小さい

生まれつき歯の本数が少ない先天性欠如や歯のサイズが小さい矮小歯は、顎骨のスペースが余るため、歯間に隙間が生じてしまいます。先天性欠如の場合にはインプラント治療などで欠如歯を補い、歯並び・咬み合わせを整えるのが一般的です。

生まれつき歯が多い

生まれつき歯が多い過剰歯は、生えるスペースがなく歯茎の中に埋まったままになります。その歯が邪魔となり、歯と歯の間に大きな隙間が生じます。

指しゃぶりや舌の悪癖

指しゃぶりや舌で歯を押すような癖・習慣がある場合には、少しずつ歯が押されることによって歯列が広がり、すきっ歯(空隙歯列)になる可能性が高くなります。

上唇小帯の影響

上唇と歯茎をつなぐ上唇小帯という筋は、成長に伴い少しずつ小さく目立たなくなっていきます。しかし、上唇小帯が正常に退縮しない場合が稀にあり、歯と歯の間に入り込むことによってすきっ歯になります。

子供のすきっ歯(空隙歯列)の歯列矯正を始める時期について

すきっ歯は、永久歯に生え変わる6、7歳頃に多く見られます。お子様のすきっ歯の矯正治療を始める時期については、上顎前歯の永久歯が生える7歳頃が適正ですが、成長の過程で生じるすきっ歯(空隙歯列)は永久歯が生え揃うことで自然に改善される場合もあるため、経過観察を行いながら、矯正治療が必要か必要でないかを判断します。

子供の頃にすきっ歯を改善しなかった場合の弊害について

子供の頃にすきっ歯(空隙歯列)を改善しなかった場合には、見た目の問題をはじめ、発音や滑舌などにも支障をきたします。また、歯間に汚れが溜まりやすくなることから虫歯や歯周病リスクが高くなります。成長と共に症状は悪化するため、成人矯正を行う場合には被せ物治療や悪癖を正す治療を併用するなど、改善までに長い時間がかかる可能性が高くなります。

子供のすきっ歯(空隙歯列)の治療について

すきっ歯子供のすきっ歯(空隙歯列)の治療法は、すきっ歯になっている原因の特定から開始します。成長過程で生じるすきっ歯(成長空隙)であれば、ひとまず経過観察をいたします。

歯茎の中に歯が埋まっている場合や上唇小帯の異常によるすきっ歯は、適切な外科処置を施した後、歯の位置を整えていきます。すきっ歯は、小児矯正で改善がされるケースも多いため、歯並びが気になる際にはできるだけ早めの検査をおすすめします。

子どものすきっ歯(空隙歯列)の治療例(Before&After)と解説

子どものすきっ歯の矯正治療例(10代女性・治療期間1年5ヵ月)

子どものすきっ歯の矯正治療例

年齢・性別 10代女児
治療期間 1年5ヵ月
抜歯 なし
治療費 45万円(税別)
リスク・注意点 ・矯正治療後は保定をしなければ後戻りする可能性がある
・歯の移動に伴う痛みを感じる場合がある など
備考 左上の乳歯の早期喪失

10代の女児です。左上の隙間を気にされて来院されました。左上の歯の隙間は、6歳臼歯といわれる奥歯が生えるときに、手前に向かってひとつ前の乳歯を吸収しながら生え、その乳歯が通常よりも早く抜けてしまった結果、本来であれば生えるはずの大人の歯のためのスペースが小さくなり、生えてこれなくなったことによって一見するとすきっぱの様に見えた結果です。そのため左上の奥歯を正しい位置に移動させスペースを作りました。

その結果、大人の歯は正しい位置に生え隙間はなくなりました。細かいかみ合わせ等の問題に関して、本格的な矯正治療は希望されず、非常に満足していただけました。タイミングを逃すと、大人の歯が骨の中で埋まってしまったり、ほかの大人の歯を吸収してしまったり、さまざまな問題が生じるため、早期の対応ができて良かったです。

武蔵小山で子供のすきっ歯の矯正治療をご検討中の方は無料相談へ

子供のすきっ歯の矯正治療

武蔵小山KT矯正歯科では、矯正担当医が子供のすきっ歯(空隙歯列)の矯正治療を実施いたします。当院では、お子様が矯正治療に専念していただけるよう、口腔内写真撮影・レントゲン写真撮影を含む矯正無料相談やセカンドオピニオンを実施しております。お子様に適した装置をはじめ、費用や治療期間についても詳しくご説明いたしますので、武蔵小山にて子供のすきっ歯(空隙歯列)の矯正治療をご検討中の方はぜひ、当院までお気軽にご相談ください。

トップへ戻る