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抜歯矯正?非抜歯矯正?⑤

投稿日:2021年1月6日

カテゴリ:スタッフブログ

抜歯矯正?非抜歯矯正?⑤

武蔵小山KT矯正歯科のブログをご覧いただき、ありがとうございます。

矯正歯科医の小幡です。

 

今回は昨年の抜歯矯正?非抜歯矯正?④に引き続き、非抜歯矯正治療での歯の並べ方についてご説明させていただきます。

  

①エナメル質を薄く削る

歯の最表層には、エナメル質という硬い組織があります。

非抜歯矯正の場合には、歯の表面を歯科用のやすりで削る方法があります。やすりで削ることで歯の大きさを小さくし、並べることができるようになります。

エナメル質の範囲内での処置ですので、虫歯になりやすくなったりはしません。

 

 ②歯列の幅の拡大

歯列を横方向に、あるいは前方に移動することで歯列を広げて歯を並べるスペースを作ります。

 

 ③奥歯の後方移動(遠心移動)

奥歯を後方に移動することで、歯が並ぶスペースを作る方法です。

親知らずが埋まっていると後方への移動を妨げる要因となる場合があり、親知らずを抜歯していただくこともあります。

ただ①②③どの方法でも限界量があります。

歯並びのでこぼこの程度が強かったり、上顎や下顎の奥行き、口元の突出量などによっては、これらの方法だけでは不十分なこともあり、抜歯治療をおすすめする可能性もあります。

矯正治療において、抜歯が必要か否かは、患者様それぞれのお口の状態や、患者様の目指す歯並びによって異なります。

 

歯並びが気になっていたり、矯正治療をお考えの方は、まずはお気軽に当院の無料相談へいらしてみて下さい。

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