インビザラインと輪ゴム(顎間ゴム)2-①|品川区で歯列矯正なら武蔵小山KT矯正歯科

新型コロナウイルス対策について

  • 土曜日・日曜日診療 (月2回ずつ休日診療)
  • 武蔵小山駅1分
  • 女性歯科医師在籍

マウスピース矯正

お問い合わせ・ご相談

  • 子供矯正/大人矯正
  • 無料相談実施中

03-6426-9688

東京都品川区小山3丁目15-1 武蔵小山ザ モール2階

インビザラインと輪ゴム(顎間ゴム)2-①

投稿日:2021年4月22日

カテゴリ:スタッフブログ 未分類

インビザラインと輪ゴム(顎間ゴム)2-①

矯正歯科医の宮島です。

インビザライン矯正で輪ゴムを使うことがあることを知っていますか?

インビザラインを使った矯正では、治療をサポートするための装置がいくつかあるのですが、その中の1つにゴムがあります。

もちろん普通の輪ゴムではなく、医療用の矯正装置の一種なのですが、どのような目的や用途で使うのか、想像がつかない方も多いと思います。

そこで2回目の今回は、2.顎間ゴムのかけかたのパターンについてお話します。

これからインビザラインを始めるという方は、治療でゴムを使うという可能性も大いにありますので、ぜひこのブログを参考にしてみてください!

 

2. 顎間ゴムのかけかたのパターン 

ゴムかけの代表的なパターンとしては以下のようなものがあります。

今回は①Ⅱ級ゴムについてご紹介していきます。

Ⅱ級ゴムは主に、「出っ歯」と呼ばれる上顎前突症に使用される場合が多いです。

Ⅱ級ゴムは上の歯を後方へ、下の歯を前方に移動させる効果があります。

そのため、出っ歯で悩んでインビザラインを受けたい!という人の多くはⅡ級ゴムで矯正を進めていくことが一般的です。

 

表側にゴムを装着するので、前歯にゴムを装着する場合は、

審美性の高いインビザラインでも目立ってしまう可能性も高く、口も開きづらくなります。

症例によってどのパターンでゴムをかけていくのかを歯科医師が判断していきます。

次回は、②Ⅲ級ゴムについてです。

 

トップへ戻る