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子どものときから矯正治療をする必要はあるの?

投稿日:2021年4月5日

カテゴリ:スタッフブログ

子どものときから矯正治療をする必要はあるの?

武蔵小山KT矯正歯科のブログをご覧いただき、ありがとうございます。矯正歯科医の小幡です。

 

お子さまの歯並びで気になるところはあるけれど、早く始めるメリットは何か、疑問に思っている保護者の方もいらっしゃるかと思います。今回は、その疑問についてお答えいたします。

まず子どもは成長発育をしているので、上下のあごの骨の成長にずれがある場合、成長のコントロールをすることができます。

また、あごの骨やその他の成長に影響を及ぼすようなかみ合わせの状態がある場合は子どものときから矯正治療を開始した方が良い場合があります。

大人の歯が生えるスペースが足りない場合、歯列を拡大することで、大人の歯が生えるスペースをつくり、将来的な歯並びのでこぼこや、歯が生えられず埋まってしまうこと(埋伏歯)を予防できる可能性もあります。

また、指しゃぶりや口呼吸、舌の位置に関する癖(低位舌、舌突出癖)などお口周りの悪い癖(口腔習癖)は機能的に成長に影響を及ぼします。

そのような癖をなるべく早期にトレーニングして防止することもできます。

さらには、定期的にお口の管理をするため、歯磨きの指導や虫歯の早期発見、スムーズに乳歯から大人の歯への交換が進むよう管理することもできます。

 

お子さまの歯並びで気になることがあるけれど、矯正治療を始めるタイミングを悩んでいるという保護者の方は、ぜひ当院の無料相談へいらしてください。​

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